こんにちは!ほぐし堂ゆいの泉川です^ ^
本日は肩こりの原因のひとつ、棘上筋についてお話しします(^^)
棘上筋は簡単に説明すると
右手で左肩を掴んだ時に指先にあたる部分にあります。
詳しくいうと肩甲骨の上の方、肩甲棘のうえについています。
きちんとした場所を示すと
肩甲骨の肩甲棘、棘上窩の内側2/3と肩甲棘上面
から
上腕骨大結節上面と肩甲上腕関節の関節包に付着しています。
支配神経はC5〜C6の肩甲上神経で
動きは肩の外転です。
その他にも役割があって、肩甲上腕関節の下方の固定性と上腕骨の「転がり」と「滑り」を担います。
この部分が弱くなったり、硬くなったりすると肩の安定性が乏しくなり、炎症を引き起こしてしまいます。
この炎症を「インピンジメント症候群」とよびます。
肩こりを訴える方のほとんどがこちらの棘上筋に硬さがあります。右肩で左肩を握る様にさわると指先に当たる部分に硬いコリの様なものが触れます。
これが棘上筋のコリで
棘上筋が硬くなることで次の症状が起きる事も予想されます。
1、インピンジメント症候群
2、亜脱臼
3、肩板損傷
4、肩関節周囲炎
棘上筋は肩峰や烏口肩峰靱帯などの解剖学的ストレスを受けやすい筋でもあり、
結髪動作や結帯動作に伴う痛みをひきおこします
インピンジメント症候群においては悪化しすぎると痛みで寝返りもうてなかったり、場合によっては寝ることでさえも困難になったりします。
要因については棘上筋だけではない。ともいわれていますが、ここではわかりやすく、棘上筋に焦点をあてて説明をしております。
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那覇市松山で皆様のお越しをお待ちしております(^^)
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