⚫︎骨格とは
2025/03/30
骨格はからだの構造にとてもじゅうようなものです。
人の身体は一般的に206個の骨でつくられていて組み方は建物の構造とよくにいます。特に骨と骨のつぎめはお互いに関節する事がきまっているかのような形になっています。
ただ建物と違うのは人体は固定されてずっと同じ場所で動かないものではなく、絶えず動いて機能するもの。
建物のように骨と骨の継ぎ目に釘やネジなどを使ってとめるわけにもいきません。
骨と骨の関節部は関節包や靱帯で繋ぎあわされています。そのおかげで関節は一方向だけでなく他方向にうごかすことが出来る構造になっております。
また、たくさんの骨で構成されているおかげで
より細かい動きや、滑らかなうごきができます。
歩いたり走ったり、はたまたジャンプしたり。
激しい動きや衝撃にたえられるのはたくさんの骨でできており、衝撃を緩衝することができる構造のおかげです。
腕をまげたり、膝をまげて屈んだり
何気なくしている動きは実は複雑な動きをしています。その動き、実は大きく動いている部分以外も複雑に動いています。
人体の中で面白い役割をしているのが
膝蓋骨と距骨です。
膝蓋骨は膝の前についており役割は膝に伸び縮みの動きをするときの滑車役になっております。この骨がなければ膝の滑らかな動きは出来ず膝が色んな方向に動いてしまいます。
距骨は足首にある骨なです。
足首は距骨と靱帯で、建物の耐震構造と良く似た構造になっております。
床と足首より上部の様々ま動きに対して対応できるように距骨には筋肉がついていません。
それは上からと下からの衝撃を吸収し、下腿骨と足の骨がそれぞれに動けるように機能しています。
また、手のひらの手根骨は指の複雑な動きや物を運ぶときにとても便利で、同じように足の骨も指を使って足を蹴り出し歩く時にとても重要です。
また肋骨は筋肉線維とともに柔らかい動きが出来るようになっており、肺や胃の動きを邪魔しません。
また肋骨が柔らかいおかげでからだを剃る動きもでき、体幹おより自由にうごかすことができます。
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⚫︎リンパの役割
2025/03/27
こんにちは。ほぐし堂ゆいの泉川です。
本日は「リンパの役割」について話したいと思います。
リンパって、体の中でよくわからない立ち位置ですよね。私も健康系の勉強をしていながら、ちゃんと自分の中に落とし込んで納得するまでに時間がかかりました。
なぜなら、よくゆわれているリンパの役割は静脈の役割とよくにていて、老廃物の排出。
リンパ節にある免疫細胞も血液内に存在しているのでなぜわざわざリンパ管とリンパ節があるのかがよくわかりませんでした。
なので本日はそんな疑問を持っていた過去の私と同じ気持ちの人が…居るかどうかわからないですが、
まとめていこうとおもいます。
まず、リンパ管は全身に張り巡らされており
浅部リンパと深部リンパがあります。
全身をめぐっているリンパ管の流れる方向は
細胞→静脈角(内頸静脈と鎖骨下静脈の合流点)
となっていてこのリンパ管の通路の所々にリンパ節があり、その部分には免疫細胞がたくさんあります。
リンパ管の中を流れるのはリンパ液と呼ばれ、血液内の体液成分である血漿が主成分です。
一方、静脈を流れる液体は血液が主体。
排出される老廃物は
静脈は組織からの血液。
リンパ管は細胞からの排泄物と組織液や静脈に入りきれなった老廃物です。
また静脈は老廃物を運ぶのと同時に臓器が回収した食物の栄養素も運んでくれます。なんと体内で1番栄養がたくさん入っている血管は「門脈」で、胃や腸、膵臓、脾臓などの消化管から肝臓に血液を運ぶ静脈です。
このように、ただ単に静脈=老廃物の排泄用だと思われがちなのですが、静脈には各臓器を回って血液を届けたり栄養素を運ぶ役割があり、回収される排出物もかぎられているのでその他の回収できなかった老廃物がリンパ管に回収されるということです。
それと、よく間違われやすいのですがリンパ管とリンパ節の関係なんですが、リンパ管はリンパ節で病原菌や体に悪いウイルスや菌を免疫で壊すために細胞からの細胞液や老廃物をリンパ管え回収するというシステムです。私はこの部分を逆転してとれていたため、いまいちリンパ管の理解ができませんでした。
それと気になるのが脂肪なんですが脂肪細胞は食物が小腸のリンパ管に取り込まれ、腹部あたりの乳ビ層で白濁させ、胸管を通り静脈角にはいることで静脈管にはいります。。そののち静脈の流れに沿って全身へとながれていく仕組みになっております。
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⚫︎動脈・静脈の働き②
2025/03/24
血管には筋肉でエネルギーを作る際に生成される乳酸や、タンパク質が分解される際に発生する有害な物質などを排出させる役割があります。
〔乳酸〕
筋肉がエネルギーを作る際に酸素が不足しているときに生成される物質。血流に乗って肝臓に運ばれ、分解されます。
〔タンパク質の分解物〕
有害な物質で、肝臓で尿素に変換され、尿として排出されます。
筋肉が硬くなる理由は乳酸の排出がうまういかないことによって起きます。
通常、乳酸は運動時に筋肉のエネルギー源となり筋肉収縮に重要な役割を果たしてくれます。ですが使用時以外に排出されず筋肉内に残ってしまうと、乳酸が酸性なため筋肉のPhが低下し筋肉の伸縮に影響が出ます。
また、筋肉は動かさないと萎縮してしまう性質があり、姿勢不良などで効率よく動かせていない筋肉があると
他の筋肉を動かしていても老廃物が体に残った状態が続きます。
筋肉が凝り固まることは関節の可動域が狭まり体の柔軟性が悪くなることで運動性の機能が落ちてしまうこと、代謝不良の生理的機能の落ちてしまい、とても悪いことしか起きないのです。
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⚫︎動脈・静脈の役割
2025/03/22
動脈・静脈の役割
動脈と静脈は血液を全身にほ運ぶ役割で、心臓から始まり四肢の抹消までつながり、また四肢の抹消から心臓にまで戻ってきます。
〔動脈〕
酸素や栄養素を運ぶ
〔静脈〕
二酸化炭素や不用物を回収する
また、体には大きい大動脈と大静脈が体の中心を通っておりそこから四肢の抹消に細くなりながら全身に張り巡らされています。
血管は筋肉にも張り巡らされていて四肢に巡った血液が心臓に戻るように促すポンプの役目があります。
なので筋肉が硬くなると全身の血行が悪くなります。
なので筋肉を動かすことで全身の血流が良くなります。
また、筋肉が正常に機能することで血液の循環が安定し血圧が安定します。
また、血液にはたくさんの免疫細胞が入っており、血流と免疫力には密接な関係があります。
体を動かし筋肉を活性化させることは老廃物の排出につながり疲れをとる役割と、免疫力をあげ体のバリア機能を高める効果があります。
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⚫︎筋肉の役割
2025/03/21
こんにちは。ほぐし堂ゆいの泉川です。
今日は筋肉の話をいていきたいと思います。
筋肉の役割は
・体を動かす
・血液を循環させるためのポンプ役
・体温の調節
・外部からの衝撃から身を守る
・免疫力アップ
・水分を蓄える
筋肉というのは骨格筋と平滑筋と心筋の3種類あり、
マッサージでアプローチするのは骨格筋です。
また、大まかに骨格筋には浅層筋のアウターマッスルと深層筋のアウターマッスルがあります。
人体の構造を
建物で言うと、骨は骨組み、筋肉は骨と骨をつなぐネジや補強財のようなもの。
ただ違うのは、体は動かして使うものなので、ネジのように穴を開けて打ち込むことはなく、関節の周りを伸び縮みする繊維でぐるぐる巻きにいているというところ。
主に
深層のインナーマッスルは固定
浅層のアウターマッスルは動作
に使われます。
筋肉の特性状、あまり動かしていないと萎縮して固くなります。
固定に使われているインナーマッスルは意識して適度に動かしていないと萎縮してしまいますので程度に動かしてあげることが大切です。
インナーマッスル 全身の筋肉量60〜70%
アウターマッスル 全身の筋肉量30〜40%
〔インナーマッスルを鍛えるメリット〕
・インナーマッスルを鍛えることで体幹が鍛えられ、姿勢が安定することで肩こりや腰痛を起こしずらくなる。
・基礎代謝が上がり痩せやすい体になる
〔アウターマッスルを鍛えるメリット〕
・筋肉の肥大化やパワーが強くなる
・外部からの衝撃から体を守る
・瞬発力が上がる
アウターマッスルもインナーマッスルも、どちらも体にとって、とっても重要な役割を果たしてくれます。
また、姿勢の保持をするときにインナーマッスルが少ないとアウターマッスルで代用するのですが、アウターマッスルには持続性がないので体の「コリ」の原因になってしまいます。
逆にアウターマッスルが少ないと、衝撃や外部からの圧迫に耐えられなくて怪我や挫傷の原因になってしまいます。
バランスよくどちらも鍛えなくてはいけないですね。
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スムーズに施術をおこなるので
事前予約がおすすめです♩♩