「セラピストの人たちって、毎日たくさんの人をほぐしていて体が疲れないの?」
「プロは普段どんな体調管理やセルフケアをしているんだろう?」
お客様からよくこのようなご質問をいただきます。
実は、セラピストも1日中体重をかけたり同じ姿勢を保ったりするため、何もしないとすぐに「肩がゴリゴリ」「腰がいたくてツライ…」という状態になってしまいます💦
だからこそ、私たちは「自分自身の体を最高の状態に保つための体調管理術」を毎日欠かさず実践しています!
今回は、サロンの現場でプロが毎日行っている、今すぐ真似できる「体調・健康管理術5選」を大公開します✨
💡 プロのセラピストが毎日やっている5つの体調管理術
① 朝一番&施術後の「常温の水・白湯」補給
セラピストが一番大切にしているのがこまめな水分補給です。
巡りが滞ると筋肉が固まりやすくなり、疲れやコリが抜けにくくなります。冷たい水ではなく「常温の水」や「白湯」をこまめに飲むことで、血流を良くし、代謝とデトックス力を高い状態でキープしています!
② 隙間時間の「股関節・足首のストレッチ」
腰痛の予防に最も重要なのは、実は腰ではなく「股関節」と「足首」の柔らかさです!
セラピストは合間をぬって、股関節を大きく回したり、アキレス腱を伸ばしたりしています。土台となる下半身を柔軟にしておくことで、体重移動がスムーズになり「腰がいたい…」というトラブルを未然に防いでいます。
③ 「丹田(お腹の底)」を意識した姿勢コントロール
長時間立っていたり座っていたりするとき、背中が丸まると背骨や腰にダイレクトに負担がかかります。
おへその少し下にある「丹田(たん電)」に軽く力を入れ、骨盤を立てる意識を持つことで、背中の自然なS字カーブが保たれ、「肩がゴリゴリ」に固まるのを予防できます。
④ 1日5分の「肩甲骨グッとはがし」
施術で腕や胸の筋肉をたくさん使った日は、お風呂上がりや寝る前に必ず肩甲骨を寄せるストレッチを行います。
両肘を後ろに引いて左右の肩甲骨を寄せることで、胸が開き、呼吸が深くなって自律神経もリラックスモードへ切り替わります♪
⑤ 湯船にしっかり浸かる「疲労リセット入浴」
どんなに忙しくても、シャワーだけで済ませずぬるめのお湯(38〜40℃)にゆったり浸かります。
温熱効果で深部の血流を改善し、1日の疲労やコリをその日のうちに洗い流すのが、翌日に疲れを持ち越さない一番の鉄則です!
🌺 プロのケアでも追いつかない「頑固な限界」は施術にお任せ!
セルフケアを続けていても、お仕事の繁忙期やストレスなどで「もう自力では追いつかない…」という時が誰にでもあります。
そんな時は、無理をせず信頼できるプロの手を借りるのが一番です!
那覇市松山エリアにある「ほぐし堂ゆい」では、体の構造を知り尽くしたスタッフが、お客様の「肩のゴリゴリ」「腰がいたい」原因を的確に見極め、深層筋からしっかりほぐします😊
🌺 まとめ:日々のセルフケア+プロのメンテナンスで元気な毎日を!
「体調管理」と聞くと難しく感じますが、毎日の水分補給やちょっとした姿勢の意識など、小さな習慣の積み重ねが未来の健康を作ります。
ぜひ、今回ご紹介したプロの健康術を1つでも日々の生活に取り入れてみてくださいねお♪
「自分のケアだけじゃ限界…」「全身スッキリリセットしたい!」と感じたら、いつでも「ほぐし堂ゆい」へ羽を伸ばしにいらしてください。
皆様が毎日元気に過ごせるよう、心を込めてお手伝いいたします✨
【店舗情報】
店名:ほぐし堂ゆい
住所:沖縄県那覇市松山1丁目19-19 松山ベース2F(県庁前駅から徒歩圏内)
営業時間:12:00〜25:00(最終受付 24:00)
定休日:火曜日・水曜日
ご予約・お問い合わせ:[予約フォームへのリンク] / TEL:098-943-1619